愛犬とお出かけ:ドッグランのある公園まとめ【東京】

お役立ち情報

愛犬をお迎えしたら、一度はドッグラン行ってみたいですよね。
楽しそうに走り回っているいつもと違った姿が見られるので飼い主も楽しい時間です。

東京にも登録をすればすぐ利用できるドッグランがいくつもあります。
今回は都立の公園内にある、いくつかのドッグランをまとめてみました。

ほとんどの施設が無料で利用できるのがうれしいポイントです。

もちろん各施設によって、登録方法やルールなどが異なるので、
事前にきちんと確認する必要があります。

たくさんの人が利用する施設なので、悲しいですがトラブルが起こることもゼロではありません。
愛犬から目は離さず、ルールを守って楽しく遊びましょう。

代々木公園

都内のドッグランと言えば、まず思いつくのが代々木公園のドッグランですよね。
約3620平方メートルの都内最大級のドッグランです。
利用している方も多いので、犬友さんが見つかるかも。

住所東京都渋谷区代々木神園町・神南二丁目
エリア中・大型犬用エリア(10kg以上)
小・中型犬用エリア(~12kg)
超小型犬専用エリア(~5kg)
必要書類区市町村の畜犬登録(鑑札)
その年度の狂犬病予防注射済票
料金無料
サイトhttp://www.yoyogidogrun.net/index.html

駒沢オリンピック公園

世田谷にある駒沢オリンピック公園。
公園から徒歩圏内におしゃれな犬OKのカフェが多くあるのも魅力的です。

住所東京都世田谷区駒沢公園、目黒区東が丘二丁目・八雲五丁目
エリア小型犬エリア
中・大型犬エリア
必要書類狂犬病予防注射済票(当該年度)
料金無料
サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities040.html

城南島海浜公園(つばさドッグラン)

全面芝生のドッグランで、フリーエリア 約2500m2、小型犬専用エリア 約300m2と大きな施設です。
つばさドッグランで利用者登録をすると大井ふ頭中央海浜公園「しおさいドッグラン」と辰巳の森海浜公園「たつみの森ドッグラン」も利用可能になるのが嬉しいですね。

住所東京都大田区城南島4-2-2
エリア小型犬専用エリア
フリーエリア
必要書類狂犬病予防注射済票
料金無料
サイトhttps://seaside-park.jp/park_jonan/tsubasadogrun/

国営昭和記念公園

入場料がかかる国営の公園の中の施設になりますが、
ドッグランは有料エリアの外にあるので、無料で利用可能です。
施設内には珍しくアジリティーが設置されているエリアもあります。
有料エリア(公園)もペット入場可能なので、 ドッグランの前に公園でお散歩もおすすめです。

住所東京都立川市緑町 3173
エリア小型犬エリア
オープンアクティブエリアA
オープンアクティブエリアB/C
くつろぎエリア
ビギナーズエリア
必要書類三種以上の混合ワクチン予防接種証明書
狂犬病予防注射済証または注射済票(プレート)
料金無料
サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities040.html

神代植物公園

2022年にドッグランがリニューアルされ、全面芝生のドッグランです。
施設は神代植物公園の外にあり公園にはペットは入れませんが、
徒歩圏内に深大寺があるので、愛犬とのお散歩におすすめです。
ペットと一緒に入れるお蕎麦屋さんもたくさんあります。

住所調布市深大寺北町2
エリア小型犬ゾーン
大型・中型犬ゾーン
条件付きスペース
必要書類狂犬病注射済票(プレート)
料金無料
サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities040.html

まとめ

今回はドッグランについてまとめてみました。
我が家の愛犬もドッグランが大好きなのですが、興奮しがちでうまく遊べず、監視のため飼い主も一緒に走りまわっヘトヘトになります。
のんびり楽しんでる他のわんちゃんがうらやましい。
何度も経験してうまく遊べるようになるといいんですが。

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